Stake EngineでSpineを使用する

August 4th, 2026

Spine and Stake Engine

Spineアニメーションを活用できる場所がまたひとつ増えました!Stake Engineが、PixiJSベースのWeb SDKを通じてSpineをサポートするようになりました。この連携には、Spineの公式 spine-pixi-v8 ランタイムが使用されているため、Spineからの既存のエクスポートデータをそのままプロジェクトに取り込むことができます。

Stake Engineは、カジノゲームの開発、テスト、公開に必要な開発ツールとゲームインフラを提供しています。そのため、周辺のプラットフォームを一から構築する必要がなく、ゲームの見た目やゲームプレイそのものに集中できます。

Spineアセットをゲームのアセット設定に追加した後は、以下のように2つのコンポーネントを使うだけで、アセットの表示およびアニメーションの再生ができます:

svelte
<SpineProvider key="character">
<SpineTrack trackIndex={0} animationName="idle" loop />
</SpineProvider>

SpineProvider はスケルトンをPixiJSシーンに追加し、 SpineTrack は再生するアニメーション、トラック、再生モードを指定します。

導入方法について詳しくは、Stake EngineのSpine連携ドキュメントをご覧ください。このブログ記事についてのご意見・ご感想は、フォーラムでお聞かせください!