領域アタッチメント

領域アタッチメントはボーンに装着されるシンプルな矩形のイメージです。これは通常(ゲームにおける)ランタイムにテクスチャアトラスから領域を用いて描画されるため「領域」と呼ばれています。

設定

領域アタッチメントはツリー内の「イメージノード」の下でイメージから作成されます。詳しい情報についてはイメージノードをご覧ください。

領域アタッチメントにはツリーの一番下に表示されるプロパティが幾つかあります。

パス

パスが空白の時、領域アタッチメント名を使用してイメージを探します。パスが設定されると、これが領域アタッチメント名の代わりに使用されます。詳しい情報についてはイメージファイルルックアップをご覧ください。

メッシュ

The Mesh checkbox converts the region attachment to a mesh attachment. See Meshes for more information. 「メッシュ」チェックボックスは領域アタッチメントをメッシュアタッチメントに変換します。詳しい情報についてはメッシュをご覧ください。

背景

ツリーの一番下のプロパティで領域アタッチメントの「背景」がチェックされると、領域アタッチメントを選択することができなくなり、エクスポートできません。

これは背景イメージや完全にアセンブリされたスケルトンをテンプレートとして使用する場合など、参照用にイメージを取り入れる時使用すると便利です。他のイメージから簡単に区別するために領域アタッチメントのカラーを設定するオプションもあります。

必要なくなったら、アタッチメントはツリー内の可視性ドットをクリックすることで削除する、または非表示にすることができます。

カラー

カラーは領域アタッチメントに色を付けるために使用されます。

領域アタッチメントのカラーはアニメーション中には変更できません。カラーを変更するにはアタッチメントではなく、スロット上のカラーを設定します。詳しい情報についてはカラーキー作成をご覧ください。

トランスフォームのコピー

領域アタッチメントのトランスフォームは、アタッチメントを選択し、「ctrl+C」(Macの場合「cmd+C」)を押すことでコピーできます。このトランスフォームは他の領域アタッチメントを選択し、、「ctrl+V」(Macの場合「cmd+V」)を押すことで他の領域アタッチメントに適用することができます。これによりスケール、回転、トランスレーションをコピーされた値に設定することができます。

領域アタッチメントのトランスフォームをコピーするもう一つの方法として、アタッチメントを他のアタッチメントにドラッグ・ドロップする方法があります。ドラッグされたアタッチメントのスロットが変更され、トランスフォームはドロップされたアタッチメントに一致するように調整されます。

ビデオ

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